ヤフーのポータル回帰から今後のWEBを考える

ヤフーがなぜポータル回帰したかの解説。わかりやすい。

なぜヤフーのマリッサ・メイヤーは、ネットポータルに回帰するのか « WIRED.jp.

 

「ピーナツバター」と呼ばれる広く浅くサービスを展開した時期を一時期否定しつつも、その否定はサービスを広く浅く展開をした事業内容のことではなく、その広く浅く展開するときの従業員のマインドに対してであると置いた。

つまり、「起業家精神の欠落」。それが、大きな問題と置いた。

そう置いたうえで、改めてポータル回帰したのは、やはり「データ」での勝負がこれから不可欠だからだという。

データ」を得るために、さまざまなサービス上での利用行動の情報を得ることが重要で、自社のサービスだけでは十分ではないと判断した上での展開ということだ。

google、facebook、appleに対抗するためには、確かにその展開がよいだろう。

 

しかし、個人的には「データ」がはやりすぎていて、少し疑問を感じる。

本当に「データ」を活用する以外に、これからのWEBの未来は開けないのかと。

みんな同じ方向を向きすぎでは?と逆説的に感じる。

あえて逆を向いて進む人たちにイノベーションの光が照らされるかもしれない。

 

 

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