日本のDSPは誰が切り拓いていくのか。Freakoutが先陣?

リアルタイム入札が出来るDSPについてです。
海外では多く広まってきていますが、まだまだ日本では広まってません。
そんななかで、Freakoutという会社が立ち上げてきています。

国内でもリアルタイム入札が可能なディスプレイ広告のプラットフォームにFreakOutが参入
http://jp.techcrunch.com/archives/jp20110112freakout-goes-into-new-ad-market/

1月くらいからスタートしているらしいですが、
まだまだ導入事例は聞かないです。
どんなものなのでしょうか。

どれくらいのメディアを開拓できているか、
どれくらいのオーディエンスを使えるようになっているのか、
どれくらいの精度まで向上しているか(リスティングと比べてCPAが低い状態になっているのか)
が知りたいところです。

海外で成功してきているとはいえ、日本で成功するかどうかはわかりません。
まずYahoo!など大手のサイトが解放してくれれば別ですが、そうではない場合はメディア開拓を
独自で地道に行わないといけません。メディア開拓といっても、リアルタイム入札や最適化を
実現するための第三者配信のタグ設置を許可もらったりと、いろいろとハードルはあるはず。

そこを日本のどのプレーヤーが切り拓いて行けるのか。
いくつかのプレーヤーが切り拓いた後、分散化したアドネットワークを誰かが取りまとめできるようになるのか。
その辺がとても重要になってくると思っています。

この手の手法が確立されてくると、
小さなメディアにもお金が流れやすくなるので、
いろいろなメディアが立ち上がりやすくなります。

ネット社会がさらに発展するという観点で、
この手の手法の確立に対しては大いに応援してます。

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