【動向】クレディセゾンと会計ソフトfreeeが提携し法人決済マーケットへ

セゾンはfreeeと連携して、法人決済マーケットを狙っている。
このアプローチは興味深い。このモデルでグローバルへは展開は難しいのだろうか。

株式会社クレディセゾン(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:林野宏、 以下「クレディセゾン」)とfreee 株式会社(本社:東京都港区、 代表取締役:佐々木大輔、以下「freee」)は、2013年11月10日よりクレジットカード決済の利便性向上とビジネス利用の促進を目的に、相互優待サービスの提供を開始いたしました。

全自動クラウド型会計ソフト「freee (フリー)」 は、「経営者が創造的な活動にフォーカスできること」を目指して、2013年3月に開始された個人事業主や中小企業のためのサービスです。これまでの会計ソフトは、簿記の知識が必要とされ、入出金は手入力のみでしたが、「freee」では、自動で取り込んだクレジットカードの明細をもとに、自動的に記帳が行われ、簿記の知識がなくても簡単に会計帳簿を作成することが可能です。

今回のサービス提携により、クレディセゾンは、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの会員向けに、会員専用のウェブページ上で、「freee」の年間プランを2ヶ月間無料で延長する優待サービスを開始します。また、上記カード以外のセゾンカード会員にも同様の優待サービスを提供し、セゾンカード会員がカード決済を行った際の経理処理の利便性向上に貢献します。

引用元: クレディセゾンと会計ソフトfreee(フリー)がサービス提携 | freeeからのニュース.

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