オプトがADPLAN事業などを会社分割して、新会社へ移行。新会社名は「PlatformID」

オプトがADPLAN事業などを会社分割して、新会社へ移行するそうだ。

オプト、インターネット広告配信・効果測定事業を会社分割、CCCと共同運営:MarkeZine(マーケジン) http://markezine.jp/article/detail/13837

オプトは、Xrost事業(インターネットにおけるユーザーのマーケティングデータ連携・広告配信)とADPLAN DS事業(インターネット広告の効果測定システム、サイト内解析システムの提供)を会社分割し、7月に新設する「株式会社Platform ID」へ承継する。
 Platform IDの設立後、オプトは資本・業務提携関係にあるカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)に、保有するPlatform IDの株式の一部(49.0%)を譲渡し、CCCと共同運営する。Platform IDは7月6日に設立する予定で、代表取締役社長はオプト取締役の野内 敦氏が就任する。

CCCの顧客基盤と、多くの広告主のサイトに埋め込まれているADPLAN。
大量のデータで、CCCや広告主ともに打ち手が増えそうだ。

こちらはちょっと前のニュース。
CCCとオプトが資本・業務提携、広告商品開発で合弁会社設立へ:
http://markezine.jp/article/detail/12949

TSUTAYAを展開するカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)は、ネット広告代理店オプトとの資本・業務提携を発表した。両社は今後、ネットとリアル店舗などのサービス連携による広告商品の開発を実現するために、合弁会社を設立。また、CCCの顧客基盤に対するサービスとオプトが展開するeマーケティングサービスとの連携を行う。

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