米ヤフーの独自ウェブブラウザ「Axis」、新検索が確立するか?

米ヤフーが独自のブラウザを発表した。

>米ヤフー、独自のウェブブラウザ「Axis」を発表へ – CNET Japan.

 

ポイントは、検索行動の中の「中間ステップ」を取り除くことだという。

どのようなことかというと、検索結果にテキストの一覧ではなく、キャプチャーの一覧を並べる、さらにそのキャプチャーを選択するだけで、下にその詳細な内容が表示されるというしくみだ。

つまり、1つずつクリックして確認するということなしに、その検索結果画面上で

すべてが確認できるようになるということだ。

 

気になるのは、「広告」だ。

検索連動型広告が入り込む余地がない。

どうするか?

きっとこのキャプチャーの1つとして入る形になるだろう。

そして、広告の指標が「クリック」ではなく「ビュー」になる。

 

 

直近のGoogle検索アルゴリズムのまとめ:「ペンギンアップデート」「ペナルティ」~「リンク無効化」など

以下の記事を参考に、直近のgoogle検索アルゴリズムについてまとめてみました。

>Googleのマット・カッツが重大発言、「リンクを無効化する機能をウェブマスターツールに搭載予定」 at #SMX Advanced 2012 | 海外SEO情報ブログ.

 

本文は長く口語体のため、トピックスを以下に箇条書きで

まとめておきたいと思います。

 

■ペンギンアップデート

質の低いコンテンツに向けてのもの

ペンギンはパンダの次に来るもので、かわいらしい名前ということで選んだ

■ペナルティ

ペナルティとはもう読んでいない。手動対応(ManualAction)と呼んでいる

googleの不自然リンク対応には2種類存在。

→「手動対応(ManualAction)」と「アルゴリズミック

手動対応された場合はgoogleに対する再審査申請が必要

アルゴリズミックの場合はアルゴリズムでの処理のため再審査は効かない

■リンク削除ツール

用意する予定がある

■有料リンク

googleは対策をし続けている

→今後はいつかは効かなくなるということを実施しているところは意識しないといけないだろう

■アフィリエイトのnofollow

googleはアフィリエイトをきちんと認識しているので、あえてはつけなくてもよい

気になるのであればつけておくことが無難

■直帰率

googleはまだそこまでは見ていない

GAについてもgoogleスパムチームとの連携はしてない

■googleの方針

(1)人を惹きつけるコンテンツを作る

(2)サイトに訪問したいと思わせる

→なので、「それっぽく」見せるはダメ。「本物志向」でないといけない。

 

Yahoo!検索で「ナビゲーショナルクエリ」に対して検索画面がリッチに!

Yahoo検索に新しいナビゲーション機能が追加されました。

「ナビゲーショナルクエリ」に対して、検索結果をリッチにするというものです。

Yahoo!検索に新しい検索ナビゲーション機能を追加しました! – Yahoo!検索 スタッフブログ.

 

これで、ブランドキーワード強化合戦が始まりそうな予感。

TVCMとかへもちょっとだけお金が流れるかもね。

Googleの意味解析能力の向上により、サイトの細分化が進む?

Googleの意味解析能力が向上しているそうだ。

Googleの意味解析能力の向上によってライティング能力がますます重要になる | 海外SEO情報ブログ.

上記記事によると、

  • 検索キーワード(キーフレーズ)に入っているキーワードの同意語しかないページが非常に上位に表示される。
  • 検索結果のページタイトルが、もともとのtitleタグではなく、関連するキーワードに書き換えられる。
  • 関連用語として、検索ボックスに入力した単語に単純に基づくというよりも意味的に同じ言葉を含むキーワードが提示される。

だそうだ。

今後は「1ページ1テーマ」を心がけて作っていく必要がある。

サイトについてもそうなのだろうか?複数テーマにわたって情報を展開しているサイトより、

1テーマに絞ったサイトの方が評価されやすいのか。

もしそうなら、サイトをどんどん刻んでいく動きが加速するだろうな。